HOME
部署紹介
薬剤部
更新日:2011.11.11
交通案内
.
ご面会の方へ
.
お見舞いメール
.
ご意見・ご感想
.
English Map
.
リンク
.
●薬剤部の機能をご紹介します
※薬品管理室
品質の保証された薬剤の供給・購入・保管・在庫管理。病棟・手術室への薬品の補充を行っております。
※調剤室
内服薬と外服薬の調剤。当院の調剤の特徴は、一包化した薬に、患者さんのお名前とID番号が記入されており、これによって薬を患者さんにお渡しする際、毎回必ず患者さん本人であることを確認できるようになっております。
また「情報公開」の観点より、薬名と服用量をパッケージに記載し、さらに詳しい説明書を付けて患者さんにお渡ししております。外来電子カルテ・処方オーダリング(内用・外用)は、2003年3月より稼働しております。尚、入院電子カルテは2007年3月から稼働しております。
※注射室
個人別、1日単位の調剤(ラベルに投与時間を記載)、配合変化、投与量、投与速度のチェックを行っております。尚、注射オーダリングシステムは2007年3月より稼働しております。
※薬品情報室
情報の収集、分析、伝達(薬剤部ニュース、医薬品集の発行)
処方オーダー画面の薬品マスタ作成
薬の投与方法や副作用について問合せへの対応。副作用情報の収集と厚労省への報告等を行っております。
※病棟薬剤師室
入院中のすべての患者さんに対して薬歴を作成し、服薬指導を行っております。患者さんにお会いする前に、使用中の内服薬、注射剤、検査値の変化等を電子カルテ上で把握した上で服薬指導を行っております。医療はメンタルなものと考えますので、特に個々の患者さんの心に配慮した説明を心がけています。また、患者さんから得られた情報は、電子カルテに記載し、医師、看護師に伝え、良好なコミュニケーションによる薬の適正使用に努めております。
※製剤室
市販されていない特殊製剤の調製(注射剤・軟膏剤・点眼剤・消毒剤など)を行っております。
※無菌室
2000年4月から、抗癌剤の無菌的調剤を開始しました。 理由は、
誤薬を未然に防ぐ
感染を予防する
調剤者の安全の確保であります。
※治験事務局
市販される前の段階での、薬の有効性、安全性を検討するための治験へのかかわりを行っております。
※プレアボイド活動
薬学的ケアによる副作用・相互作用等の回避を報告している施設として、質の高い、薬剤業務を継続して行っております。
※専門領域薬剤師の育成
がん専門薬剤師、輸液・栄養専門薬剤師、緩和ケア専門薬剤師、感染制御専門薬剤師、褥瘡専門薬剤師等を目指して研修研鑚に励んでおります。
|
河北総合病院ホームページへ
|
本院
|
分院
|
クリニック
|
透析
|
看護学校
|
健診
|
リハビリ
|
老健
|
心のケア
|
河北財団
|
〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北1-7-3 TEL: 03-3339-2121(代)